田中宗吉商店

ABOUT Tanaka soukichi shoten私たちについて

水引で結ぶ文化の国、日本。

水引は人、心、そして縁を結ぶという想いが込められた
300年余り続く日本特有の文化です。
きちんと気持ちを伝える場面で、
晴れの日の縁を結ぶ想いの現れとして、
また、日本の文化でもある節季の行事や
祈りを表す大切な場面で、
水引は日本人の心の造形として長年受け継がれてきました。
そんな、「結ぶ水引文化」を通して、
地域社会や人々の豊かな暮らしづくりに
少しでも貢献していきたいと考えます。
そのために、田中宗吉商店は
常に新しい挑戦をし続けています。

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南信州・飯田の地に
300年受け継がれてきた伝統
「水引工芸」

結ぶ文化で未来を拓く。

Activities取り組み

  • 販売事業者・個人(クリエーター・作家)への素材・ノウハウの提供
  • 技術力の提供と受託生産
  • 伝統の継承
  • 新製品の開発

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BLOGブログ

2022/10/24


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元結職人の祖の精神を受け継ぎ「供養祭」  

2022/09/18


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当社和庭園入口に咲く「水引草」!

2022/09/18


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The Sandart Shibumi 石田恵美様 水引コラボ 作品展開催!

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Q&Aよくある質問

田中宗吉商店で取り扱っている水引の生産地はどこですか?
ほとんどが当地域、長野県飯田市のものですが、他の地方のものもございます。
水引の素材と芯の色について教えてください。
水引の芯は、薄い和紙を紙テープ状にし、よりをかけて紐状にしています。表面の仕上げは、着色したり、染色した木綿糸やカラーフィルムを巻くなど、種類によって違います。絹巻水引・色水引の芯は、主に白を使用しております。特光水引の芯は主にクラフト色(薄茶)ですが、濃色については同系色を使用しております。和紙原紙自体の色に限りがあり、芯の色にはあまりバリエーションがございません。
メーカーにより水引の太さが違うのはなぜ? 太さによって作品の仕上がりは変わりますか?
製造工場各社の原紙の調達先や素材の厚み、糊の量などにより、太さは違いが出ます。また、太口、細口など使用用途に合わせて製造する商品もございます。細い水引の方が柔らかく結びやすいので、たくさん作るには効率がいいのではないかと思います。小さな作品を作る際には、出来上がりの大きさも若干違ってきますので、ボリュームなども考慮して使う場合もございます。
取り扱っている水引の見本帳はありますか?
人気商品、ならびに安定供給できる既製品を中心に作成したサンプル帳がございます。
オンラインショップからご注文ください。
100円ショップの水引で練習しましたが、うまく作れませんでした。
100円ショップの水引素材は固くて結びにくいようです。やはり原材料が違うのではないでしょうか。柔らかさ、出来上がりの美しさでは、通常正規品にはかなわないのではと思われます。
水引をきれいに結ぶには、指の腹で2〜3回しごくことがコツです。少し柔らかくなり、水引ならではの流れるような出来栄えとなります。最初は1本で練習なさってみてください。本数を増やす場合は指を離さないことが大切です。もし水引が脱線したら、脱線箇所を見つけて結びを緩め、そこから地道に修正します。慣れないうちは、重なりや結び始めを、洗濯ばさみや木製クリップなどで止めながら作業するといいでしょう。
水引の基本結び「淡路結び」は、輪を一度に縮めるのではなく、まず大きく作って、最初の交点を小さくし、内側の水引から1本ずつ順番に調整するときれいにできます。